ABOUT
建学の精神
合言葉
いちごが好き。
それだけで、何かが始まる。
埼玉県は、全国でも有数のいちご産地です。
紅ほっぺ、やよいひめ、あまりん、かおりん、よつぼし——
多彩な品種が、それぞれの農家さんの手で大切に育てられています。
けれど、いちごの可能性はまだまだ広げられる。
食べるだけでなく、加工し、贈り、語り、伝える。
地域の知恵と人の縁を結びなおし、新しい体験をつくる。
埼玉いちご大學は、生産者・事業者・行政・生活者が肩書きを越えて集まり、
「いちごが好き」という気持ちを起点に、ものごとを動かす場所です。
いちごをもっと推せる。誰でも参加できる、体験型の研究開発。
それが埼玉いちご大學です。
HISTORY
R6 / 2024
いちご農家さんとの出会いから始まり、45名が集まったWSで6つのアイデアが誕生。秩父高校175名とのアイデア出し授業も実施。
R7 / 2025
いちご塩(CHICHIBU ICHIGO SALT)の商品化に成功。埼玉いちご祭りで全商品完売、売上31.6万円を達成。温泉道場、宮野園など参加者から派生プロジェクトが続々。
R8 / 2026
進行中個包装の量産化、EC販売開始、新商品開発を推進中。「いちごの町・秩父」の浸透を目指して活動を継続。
MEDIA
PLAYERS
運営チーム、連携農家さん、連携企業——いちご大學に関わる仲間を順次ご紹介していきます。
株式会社スキーマ
プロデュース・運営事務局
ENgaWA
ファシリテーション・地域連携
佐々木哲也
アドバイザー
掲載許可をいただいた方から、順次ご紹介していきます。
一緒に活動してくださる仲間を募集中です。